~ひとりで着物が着れるようになったら京都の町をはんなりお出かけしませんか~
みやび会
まず、3階のお教室で「お香」の歴史や種類についてのお話を伺いました。
とっても楽しくわかりやすく解説して頂きました。
お香の歴史は古く奈良時代に鑑真和上さんが中国より香木を持ち込まれたと言われており、当時は御所にいらっしゃるような位の高い人しかお香を焚くことはできなかったとか。
室町時代になり、武家社会に広まり「香道」として、茶道・華道と並ぶ日本三芸道の一つになったそうです。
香木の主な産地は、東南アジアや中国、インドといったアジア諸国で、今も昔もそのほとんどが輸入品との事。
とくに香木・沈香の一種である「伽羅」は希少価値が高く、現在でも金より高価で売買されるそうです。







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